ゴマサバ・デル・エジプシャンマウ

我輩は猫であります。名前は「ゴマサバ・デル・エジプシャンマウ」っていいます。 僕の母さんが、「宅老所 よりあい」で作ったお昼ご飯の記録です。

2012年04月

鮭の香草焼き

連休中も食事ボランティアは営業です。
H井さん、せっかくの休日なのにありがとう

鮭の香草焼き
漬け汁; オリーブ油・オレガノ・パセリ・ローズマリー・胡椒
付け合せ: 里芋・新玉葱のバター焼き
ソース: シメジ・バター・酒・パセリ
里芋のバター焼きは好評でした。本日、ジャガイモが高価で 里芋が安価だったからと言う理由だけで里芋にしたんですが・・思わぬ拾い物でした。
CIMG1745
モヤシの中華和え
もやし・小松菜・新キャベツ・高菜漬け・ごま油・海老
高菜漬けをごま油で炒めて入れたら美味しいはず・・・
ピリッと味がシマって期待通りに美味しかったです。
なまけ屋(唐人町の八百屋)の5時から一列500円は
売れ残りの野菜をいろいろ混ぜて500円で売り切るお買い得品。
買い物上手のH井さんが仕入れた一列野菜は見事な中華和えに、
変身。飾りの海老が美味しさを際立てます。
CIMG1747
一列500円野菜のかきたま汁
三つ葉・レタス・きゅうり・卵
CIMG1748

ファミリーパーティ

5月は父と母の結婚記念日なので毎年この季節は親族が集まってバーベキューパーティです。今年は11名が集合しました。
今日29日は肉の日ナンだけど連休のためか値段が安くなかった。
タンとカルビ・ロース・鶏手羽先
CIMG1729
帆立・海老・ソーセージ・茄子
CIMG1730
イカ・ししゃも・もやし・にら・
CIMG1731
さつま芋・南瓜・椎茸・コーン・新玉葱・おくら・ジャガイモ・山芋・にんにく
CIMG1726
サラダ
CIMG1727

CIMG1740

CIMG1735
ちょうど曇っていて、タープは不要でした。暑くなくてバーベキュー日和です。
CIMG1742

親子煮

ダリアのY崎さん担当は親子煮
鶏もも肉・新玉葱たっぷり・葱・えのき・卵・醤油・みりん・酒・砂糖
甘い味付けが親子丼みたいで、ごはんんがすすむおかずです。
彩りのパプリカがきれいですね。
CIMG1719
ほうれん草の胡麻和え はS本さんの十八番です。
ほうれん草・はんぺん・胡麻・醤油・みりん
CIMG1720
新じゃがのシャキシャキ中華炒め
新じゃが・人参・ピーマン・熱湯をくぐらせて炒める。
生姜みじん・豆板醤・塩胡椒・酒・醤油・ごま油
CIMG1721
豆腐と油揚げの味噌汁 M担当
CIMG1722

かき揚げ天おろし蕎麦

かき揚げ天おろし蕎麦
南瓜・玉葱・桜海老
CIMG1714
炊き込みチャーハン
米にごま油をまぶして焼き豚・玉葱・コンソメを入れて炊飯、
炊き上がって熱々の時に、冷凍グリーンピースと生卵を混ぜ込んだというアイディア料理。
H東・M隈・G郷氏の3人で頑張っていただきました。
CIMG1713

鶏ムネ肉のスティックフリッター

久しぶりの第2よりあいです。
桧原の駐車場に先月はあんなに沢山生えていた土筆は
みんなスギナになっていました。
代わって野アザミが花を開く準備をしていました。
鶏ムネ肉のスティックフリッター
またまた、塩麹です。棒状にカットするとお年寄りには食べやすいので まるで海老の天麩羅?と見まごう形状。
付け合せは 新ジャガのバター焼きと人参グラッセ
売れ行き好調で、たくさんお代わり用を作ったのに完食1
CIMG1709
もやしと春雨のエスニック和え  S田担当
もやし・春雨・えのき・胡瓜・オキアミ・ナンプラー・寿司酢・みりん・ごま油・塩・胡椒
CIMG1711
吸い物  N村担当
わかめ・蟹カマ・三つ葉・えのき・白だし
CIMG1712
残り物 夕食用にと作ったら、皆さん今すぐ食べるとパクパク
炒り卵と胡瓜塩もみと蟹カマのまぜ混ぜ
CIMG1708

ニードルポイント刺繍

第3よりあいのカフェに飾るからと、Nさんに無理を言って貰ってきました。
ニードルポイントという刺繍です。Nさんはもう13年もこの刺繍を続けています。
簡単に人には差し上げないのに、今回はよりあいのお祝いにと心を込めた二枚を特別に頂きました。
CIMG1702


CIMG1703

ニードルポイントは、格子に織られた粗いキャンバスに図柄を描き、ウール糸を使って、1目1目刺していきます。1目が小さいので、花や植物だけでなく、風景や人物、動物、昆虫などの細かいものまで表現することができます。二一ドルポイントがほかの刺しゅうと異なるのは、模様部分だけでなく、そのまわりまで糸で刺しうめてしまうことで、これを地刺しと呼びます。単調で根気のいる仕事のようですが、忙しい現代においては糸を刺す人の心を落ち着かせ、穏やかな気分にさせてくれる貴重なひとときでもあるのです。

刺しゅうのデザインの題材の多くは、イギリスでの日々の暮らしの中から生まれました。季節の果実や、近くの森からの小鳥やリス、庭の草花など。こうした環境に暮らす人にとって、自然は生活の一部なのです。日本での第1人者は井口佳世子さん。


プチポワン
(よく似ている刺繍)18世紀のウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍で 1 平方センチあたり 121-225 目のテント・ステッチ(ハーフクロスステッチと似ており、布地の裏に多く糸を渡して刺す技法)を施した物をさす。目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり、絵画的な表現を行うことができる。ウィーンの伝統刺繍だが、近年では、安価な韓国製機械刺繍のものが多く出回っている。

マリーアントワネットや、ハプスブルク家の女性たちが好んだと言われている。

日本では、手芸作家の久家道子さんがプチポワンに関する本を出版している

福天 中国四川料理

福岡市中央区荒戸2-3-42 ルビエ荒戸1F
電話092-403-6068
定休日 木曜日 時間11:00~14:00 17:30~22:00
店内は落着いた照明、中国人スタッフが応対。昼食時には混雑します。
ランチ 海鮮定食 1280円を食べました。 味もも雰囲気も 星
スープはきのこ・ザー菜・豚肉などが入った物でしたが、
ぬるい!熱くないのがいかん!
CIMG1698
海老ときゅうりのピリ辛
CIMG1697
海鮮XO醤炒め
海老3・イカ・帆立・アスパラ・パプリカ・トマト・銀杏・しめじ
CIMG1699
コーヒーか杏仁豆腐か どちらか
CIMG1701

筍ご飯

筍の季節、撫子のS本さんが美味しそうな筍を準備。
今年の初筍ご飯です。本日の打ち合わせ会議の為残業の職員さんの夜食にと、多めに炊いて、おにぎりも20個作りました。炊き込みの味付けがとても上品で美味しかったので、レシピを聞きました。
(米3合に 酒大さじ2 薄口醤油大さじ2 ゆで筍カップ2/3)とのことでした。皆さんご参考に。
筍ご飯
CIMG1693
鯖のソテー大根おろし添え
大根おろしをミキサーで作ったら、きめが細かくて大根おろしではないみたいにソフトになりました。シフォン風味やねということにして、紫蘇味のポン酢をかけたらなかなかおしゃれになりました。小松菜の胡麻和えを横づけに
CIMG1689
春キャベツともやしのチャンプル
キャベツ・もやし・豆腐・卵・削り節・塩コショウ・醤油・ごま油
CIMG1691
アサリの潮汁
NHKのあさイチで アサリは5~6時間水からあげておくとフックラ美味しいあさり汁になるといっていたので、とS本さんはわざわざ、そんな下準備をして持ってきてくれました。
CIMG1690
よりあいの縁側は春の花でいっぱい
CIMG1695
花を見ながらのお昼ごはんです
CIMG1696


作業ボランティア(A山先生の蔵書の引越し)と草刈りと剪定

土曜日は「第3よりあい」の、定例化した?作業日。
今日は朝から 雨模様。「私は晴れ女」とおっしゃるS村女史を先頭に10時から作業開始。空はどんよりねずみ色からこぬか雨。天気よくなれ!
今回は本の入ったダンボール箱100個位と大型の油絵50枚程を、100m.ほど離れた倉庫に入れ替える作業です。9名の臨時作業員は、ひたすら一所懸命頑張りまして、予想よりはやい2時間で終了。
後は、敷地の竹林でたけのこ掘りに没頭しました。
CIMG1680
M瀬さんは、昔 特養で資金稼ぎの為に 毎年筍を掘って売っていたとか。
さすがにその筍堀りの手際はスーパークラス。初心者が10分かかって掘り上げるところをほんの1~2分でチョイチョイ。Mは耳学問をひけらかして、「あーだ!こーだ!」と口ばっかり・・・なんせ今日の最年長者はMなんですから。
I田さんは取立てのたけのこをそのまま 刺し身でパクリ・・・えぐくない・・うまい・・そうです。
CIMG1682
今回の昼食のカレーは筍入りです。この頃になると「晴れ女」の神通力が効き始めて、ようやく青空になって来ました。
CIMG1683
玄関の花もこんなに伸びました。
CIMG1681
ヒヨドリ・四十雀・すずめがひっきりなしに飛んできます。
そして 庭には2羽 にわとりがいて、「ニハニハニワニワトリガ・プリマスロックさざなみ君ご夫妻とお見受けしました」
CIMG1684
子どもたちが 大喜び。怖がりもせず直接手で餌をやってます。
口ばしで、つつかれては「きゃー」といいながら。またもう一回・・・見てて和みます。
CIMG1685
こんな楽しい土曜日が過ごせます。皆さんも一度来んしゃいキンチャイキンチャイ
BlogPaint

だってだってのおばあさん 絵本

待合室で、絵本をパラパラめくっていたら
挿絵の猫ちゃん・・・・この猫のこの表情、誰かに似ているワ・・・ネ
CIMG1673
100万回生きたね猫の作者の さのようこさん の絵本
CIMG1677
おつかいに行った子猫が誕生日ケーキのろうそくを99本のうち94本を無くして泣いています
CIMG1674
でも99歳のおばあちゃんは、おかげで「だってだって5歳だもん」と気持ちが若返って、飛んだりはねたり魚釣りしたり元気になりました・・・・
CIMG1675
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ